BRAIN LOGO Ver2


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
BRAIN V4.0.05 マイナー・バージョンアップのお知らせ
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

【モデリング】

 

機能改良

  • RC壁の荷重伝達指定
    • 大梁上のRC壁(耐震壁・一般壁)に応力設計プロパティに、「荷重伝達指定」が追加しました。
    • 伝達方向は、内部設定/上下方向大梁/始終端柱/2WAY(亀甲分割)/周辺節点の5種類です。
    • 「内部設定」は、従来と同じでスリットを考慮して上下大梁に伝達します。
    • 地下外壁の土水圧を柱に伝達する場合は、「始終端柱」または「2Way」を指定して下さい。
    • 耐震壁の自重を大梁に負担させない場合は、「始終端柱」または「周辺節点」を指定して下さい。
  • メッセージウインドウのコピー
    • メッセージウインドウに表示された文字をクリップボードにコピーできるようにしました。
    • メッセージウインドウで右クリックして「コピー」を選択してください。 

▲TOPへ

【断面設計】

 

機能追加

  • 耐震壁の面外設計式
    • 耐震壁の面外設計式の指定に「内部設定」を追加しました。
    • 「内部設定」は、応力解析条件の「荷重伝達指定」とリンクします。荷重伝達指定が「2WAY」または「始終端柱」の場合は「四辺固定」、それ以外は「Z方向連梁」となります。
    • 「内部設定」を部材のデフォルトとする場合は、デフォルトカスタマイズで設定し直してください。

▲TOPへ

【応力解析】

 

機能改良

  • 斜め通り応力図
    • 「斜め通り」を設定することにより、斜め通りの応力図を表示することができるようにしました。
    • モデリングフェーズの「編集→通り→斜め通り」で、斜め通り名とビュー方向を指定し、通りを構成する幾何線(大梁を配置する線)をクリックして設定します。
    • 応力解析フェーズ・保有耐力フェーズの解析モデル図、応力図、ヒンジ図等で、斜め通りを表示することができます。
    • 解析モデルの表示機能なので、設定後に応力解析・保有耐力を実行する必要があります。また、モデリングフェーズ・一次設計フェーズの建物軸組図では表示できません。

▲TOPへ