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BRAIN-V V2.0.01 メジャー・バージョンアップのお知らせ
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機能追加・改良

【モデリング】

 

機能改良

  • S・SRC大梁鉄骨継手距離のグルーピング指定
    • S大梁(一般/跳ね出し)、SRC大梁(一般/跳ね出し)のグルーピング部材について、同一グループ内の部材で個別に継手距離が設定できるように機能改良しました(マニュアル操作編3.5.5(1))。
    • 建物共通プロパティ画面、右中央の「鉄骨継手距離のグルーピング指定」で「同一グループでまとめる/独立に設定する」が選択指定できます。
    • 「同一グループでまとめる」(デフォルト)を指定した場合は、同一グループ内の継手距離を、最も原点側にある部材の値で統一します。
    • 「独立に設定する」を指定した場合は、同一グループ内の部材でも、個材の断面・形状プロパティで個別に継手距離が設定できます。

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【保有耐力】

 

解析ソルバーの更新

  • 解析ソルバーをHyperSD ver.2.57からver.2.60に更新しました。

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【その他】

 

機能改良

  • ST-Bridgeインポート
    • 基礎フーチング、杭基礎のインポート機能を追加しました。
    • ST-Bridgeから新規にモデルを作成する機能と、既存のモデルに対して部材属性を更新する機能があります。

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