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BRAIN-V V1.6.01 メジャー・バージョンアップのお知らせ
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機能追加・改良

【モデリング】

 

機能改良

  • ISベースの追加
    • S柱およびCFT柱の柱脚に、アイエスケー株式会社の「ISベース」を追加しました。製品に関する情報はこちら・・・
    • 保有水平耐力計算において、ベースプレートが降伏した場合、Dsの割増(0.05)を行います。
    • 一次設計フェーズおよび保有水平耐力フェーズで、「ISベース検討プログラム」のデータを出力することができます。
  • 地震荷重EX・EYの角度
    • これまで地震荷重EX・EYは任意の角度を指定できましたが、偏心率等の結果と整合しないため、0度・90度に固定するように変更しました。
    • 0度・90度以外の角度を設定した既存モデルは、モデルを開いた時に0度・90度に設定変更しますので注意してください。

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【断面設計】

 

機能改良

  • RC部材の付着・トップ筋長さ検討
    • RC柱・大梁・小梁の一次設計における付着検討を、「建築物の構造関連技術基準解説書(2015)」に準拠して、RC規準(2010)に基づく検討に変更しました。大梁については終局時(大地震時に対する安全性確保)の検討を追加しました。
    • RC大梁・スラブの一次設計におけるトップ筋長さ検討を、「建築物の構造関連技術基準解説書(2015)」に準拠して、RC規準(2010)に基づく検討に変更し、大梁については終局時(大地震時に対する安全性確保)の検討を追加しました。
  • RC長方形柱の許容曲げモーメント
    • RC長方形柱の許容曲げモーメント算定式をRC規準(1991)からRC規準(2010)に変更しました。(圧縮鉄筋に掛かるヤング係数nを(n-1)に変更)
    • 鉄筋の許容応力度を、引張と圧縮で区別するように変更しました。
    • 算定時のptの頭打ち(梁は2%、柱は3%)を中止しました。

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【保有耐力】

 

解析ソルバーの更新

  • 解析ソルバーをHyperSD ver.2.53からver.2.54に更新しました。

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